JSにはどんなライブラリーとフレームワークがあるのか?

今回はJSのライブラリについての記事を記載します!

 

 

 

 

1.ライブラリとは?

汎用性の高い複数のプログラムを再利用可能な形でひとまとまりにしたもので、

他のプログラムに何らかの機能を提供するコードの集合体のことを指します。

簡単に言うと、JavaScriptで開発を行うのを簡単にするツールです。

 Ruby on railsで開発を行うときに使用するgemもその一つです。

 

2.どんなライブラリがあるのか?

 

2-1.Jquery

DOM操作(DOM要素の取得や追加削除など)をもっと短く簡単に書くことができます。現在やや下火傾向ではありますが、手軽扱えることができることから未だに根強い人気があります。
Webサイト制作などをやりたい場合は、jQueryの知識が必要になります。

$(function() {
  $("#button").on("click", function() {
    console.log("Hello world");
  });
});

 

2-3.React

Facebookが開発をしたライブラリです。
仮想DOMの概念によって、より早い高速なアプリケーション実装が実現できます。AndroidやiOSに対してもReact Nativeを使用すればReactを適用でき、柔軟性も高いことから、最近大きく人気が増しています。

書き方は、JavascriptとHTMLを合わせて書きます。

class Hoge extends React.Component{
    render(){
        return (<div onClick={() => console.log('Hello world') }>
        </div>)
    }
}

 

 

2-4.vue.js

Vue.jsは、近年JavaScritptのフレームワークとして使用される現場がとても増え、人気です。
Reactと同様に仮想DOMの概念があり、冗長な記述を減らして、HTML,CSSを中心にしたWebアプリ開発が可能です。

new Vue({
  el: '#button',
  methods: {onClick: function() {
    console.log('Hello world');
  }}
})

 

 

jsを学んでいく上でライブラリを使用して開発を行うのは必須となります。

また、高速かつ高度な開発をすることができるので1つはマスターしたほうがいいと思います。